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第四話:真紅の稲妻

注意:

この日記は独自の妄想で書かれているので実際のプレイとは何の接点もありません。

別方向の解釈として受け取ってもらえれば幸いです。





聖夜が終わり、また日常が戻ってきた。

昨日の祝祭が嘘のように消えて行き、町の人も各々の仕事についている。

私達も何時ものように準備を整えて、外の世界に向かった。

行き先は灼熱の都市。モロク地方。



829.jpg


ここに生息している植物モンスター「ムカー」。

この敵はアルケミストの製薬に使う「サボテンの針」を採取できる。

また、この敵も空き瓶を集めている習性があり、それも需要があるので良い値で取引ができるのだ。

早速、各々が武器を手にし中央の台地を回るように移動し始めた。

ムカーは多数生息しているので散策には困らなかったが、ほかの要因で私達は苦しむことになった。


それは、この照りつける太陽だ。

降り注ぐ熱線は容赦なく私達を襲い、そしてそれを防ぐ遮蔽物も無い。

体から汗が際限なく流れ、意識が朦朧としてくる。

私達はこまめに休みつつ、移動し戦っていった。


ある程度のムカーなどの敵を倒していき、意識を繋ぐのも至難になってきた頃。



視界の先に赤い閃光が走った。



831.jpg


私はそれを認識した瞬間。体に激痛が走り倒れこんでしてしまった。

仲間があわててソイツを振り払ったが、いとも簡単に避けられる。

ソイツを目にし、初めてどんな敵かが分かった。

赤い体に小ぶりの体をした、小さなハエだった。

皆が剣や矢で攻撃してみるがまるで当たらない。

かろうじて魔法には当たるか、決定打にもならない。

それに対してソイツは小さな体のクセに重い攻撃を仕掛けてくる。

それでも懸命に当てようと、矢を放っていく。

未だに照りつける太陽のせいで意識が遠くなりそうになる中


次のターゲットはお前だと言わんばかりの突進が、私を襲い、そこで私の意識は途切れた。


832.jpg


目を覚ました時には全てが終わっており、みんなボロボロになってたけど無事だった。

みんなが頑張ってくれたお陰で生きていたけど、私は倒れてしまって申し訳ない気持ちで一杯だった。

外的要因があったとしても許容できることではない。

同じ過ちは繰り返さないためにも、もっと集中力をつけなければいけないな。


833.jpg


灼熱の土地。

次に訪れるときはこの大地に打ち勝ってみせる。
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テーマ : ラグナロクオンライン
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コメント

1もう、スフォンさんってばステキすぎ!
今年もよろしくdせ
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