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第三話:聖夜の戦い

注意:

この日記は独自の妄想で書かれているので実際のプレイとは何の接点もありません。

別方向の解釈として受け取ってもらえれば幸いです。




とある救世主が無くなった日に行われる祭り。

町の人たちは様々な形で救世主を称えている。

しかし、私はこの日を喜ぶと同時に疑念も感じ、複雑な心境にいる。

この世に本当に救世主がいるならば、私達のような孤児は生まれないはずなのだから・・・。

そして、兄弟や母さんにめぐり合えたことにも感謝している。

たとえ、一度不幸のどん底に落ちたとしても・・・。


今日はお祭りということで私達は自由に行動することにした。

私はとても町で遊ぶ気にはなれなくて、孤児院に残っている人たちと近場の森で狩りをすることに。



826.jpg

この森は比較的安全な敵「ワームテール」が生息していて、食材としても価値がある。

私達は森をうろつきながらワームテールを次々と狩っていった。


827.jpg


しばらく散策していると、不思議な箱が飛び果てながら移動しているのも見つけた。

このようなものはアルベルタ付近には生息していないし、何よりこの場所にはミスマッチすぎる。

そういえば、遠く離れた異国「ルティエ」に似たような敵がいるらしいが、なぜココにいるかが不思議だ。

とりあえず、害があるないにしろ放っておくわけにも行かないのでみんなで攻撃。

矢を放ってみるが、とても硬く表面に傷を作るだけだった。

しかしダメージはあるらしくみんなで攻撃を続けていきなんとか撃破。

倒した箱の中身からはラッピングされた箱が出現。

どうするか悩んだ末に、持ち帰ることにした。


ワームテールもある程度倒し、一度戻ろうとしたときそいつは現れた・・・。


828.jpg


クリスマス特有の赤い服を身に着けて大きな袋を持ち歩いている中年の男性。

何処からか来て、迷った人かと思い話しかけてみたら急に幾多のモンスターを召喚してきた!

未知のモンスターは急に私達に襲い掛かり強力な攻撃を繰り出してきた!

完全に不意を付かれた私達は防戦一方になりドンドン傷ついていく。

一瞬の隙を突いて攻撃から逃れた私はあの中年が何処にいるか探した。

その中年は少し離れた場所に逃げていったので、私は弓を構えて中年に矢を放った!

矢に刺さった中年は一目散に逃げていったが、私はそれを追いかけて攻撃を続けた。

何発の矢を放っただろうか?次々と矢を放って中年を射抜いていった結果。

中年はとうとう倒れた。それと同時に召喚されたモンスターたちも消えていった。

アレは何だったのだろうか・・・?

中年が倒れた場所にはまたもラッピングされた箱が鎮座されていた。

嫌な予感がするけど、アレが「サンタクロース」というものだろうか?

そうだとしたら、ラッピングされた箱がクリスマスプレゼントということになる。

これが救世主の祭りというなら、やはり私は複雑な思いしか浮かばない・・・。

聖夜の戦い。私は今日という日を忘れないだろう。
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