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最終話-同じ空の下で・・・-

過去は常に、今から見れば実際の過去より美わしく思える。

過去が楽しいのは、過去が今ここにないからにすぎない。





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第10話-大空の王者・陸の鳥兵・極寒の地獄-

アルナベルツ教国首都ラヘル

近年交流を始めた国だが、底は黒い噂が絶えない場所でもあった……


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おしらせ

最近時間がとれずに家族編の更新が停滞しています・・・。

私の容量の少ない脳みそじゃ構成に時間が掛かるのでかなり厳しいのが現状。

それに伴ってモチベーションが低下して、プレイのやる気を妨げているので思い切って更新を一時停止します。

次に更新できるときは私のやる気次第となっていますのでご了承ください。

まぁ、元から期待している人が居なさそうですがね・・・( ゚Д゚)

最低でも転職段階まで行ったら行進できると思いますので気長にお待ちください。

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第九話:王家の墓(未完)

注意:

この日記は独自の妄想で書かれているので実際のプレイとは何の接点もありません。

別方向の解釈として受け取ってもらえれば幸いです。





元砂漠都市「モロク」

近年になってその地下に封じ込められし魔王が出現してからどれ位経ったのであろう?

未だに復興の兆しが見えず、住人達は廃墟となった都市から離れた場所で暮らしている。

その場所は魔物の姿は居ないが、近くには外よりも危険な場所である建物が鎮座していた。


ピラミッド


はるか昔にこの地方を治めていた王族の墓とも言われれば、古の神を封じ込めた神殿とも呼ばれている。

長い年月存在していたピラミッドには、何時しか魔物が住み着くようになり、如何なる侵入者をも拒むようになった。



896.jpg

それなりに力をつけてきた私達は、このピラミッドに行くことにした。






やばいほどネタが出ないので一旦中止。

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第八話:亜人の里

注意:

この日記は独自の妄想で書かれているので実際のプレイとは何の接点もありません。

別方向の解釈として受け取ってもらえれば幸いです。





魔法都市「ゲフェン」より南にある小さな集落。

ここは、人間とは違った進化を遂げた人ならざるものが生息している。

種族の名は「オーク」。

皮膚の色は草木を思わせるような緑色で、大きさも成人男性よりも二回りほど大きい。

性格は好戦的、知能も武器を振り回したり、家を建てる程度はある模様だ。

基本的に集落周辺にしか出没はしないが、迷い込んだ冒険者が度々襲撃にあっているため危険な種族である。





私達兄弟は、今の自分達の実力を測るためにこの集落へ訪れた。

初めて冒険に出たあの日、ここに迷い込んだ私達はかなり苦い思いをさせられた。

でも、あれから私達もいろんな場所、いろんな敵と戦ってきた。

いまなら対等に戦うことが出来るはずと自信が持てる。


855.jpg

集落に入って、私達を出迎えてくれたのは緑色の女性型の亜人だ。

片手に血に塗れた包丁を持っているあたり、歓迎的な出迎えではなさそうだ。

それにこの敵は、最初に遭遇した強敵と同じタイプの敵。

あの時は苦戦したが、今回はどうだろうか?


答えは、戦ってみて解った。

その敵は、あっさりと大地に倒れこんだ。

これはちょっと予想外だ・・・。

どうやら私達は自分達が考えている以上に実力が上がったらしい。

この後も集落周辺を歩き回ってみたが、苦も無くオーク達を倒していった。

そして私達は、東の方から西の方へ進んでいった。


結構な距離を歩いていた私達は、木陰でしばしの休憩を挟んだ。

オークに襲われる危険を除いたら、ここは良い景色の場所だ。

見晴らしの良い丘、適度にある木陰、鮮やかな水色の湖面。

穏やかな情景に私達は気が緩んでいたのだろう。


オーク達の領域に入っていることを気がつけなかったのは。


何処からか、風切り音が聞こえたと思った瞬間。

後ろから、兄さんの呻き声上げた。

慌ててみてみると、腕に1本の矢が刺さっているではないか。

瞬時に音が聞こえた方向を見てみると、そこには弓を構えたオークが存在していた。

856.jpg


治療している兄さんを庇う様に陣形を組んで迎撃態勢に入ったが、それは茂みから現れたオークに邪魔をされた。

反射的にそのオークを弓で狙い打ったが、そのオークは矢を物ともせずに前衛に襲い掛かる。

舌打ちをしながら距離をとり、回りを確認。

色違いのオークが2匹、そして弓を構えたオークが1匹。

先に前衛の動きを阻害している弓手が厄介だと判断した私達は一斉に遠距離攻撃を仕掛ける。

普通のオークならこれだけで倒されるが、そのオークはダメージは負ったものの倒れることは無かった。

前衛の皆も色違いのオークに大分苦戦している模様。

どうやらこの辺は実力のあるオークが徘徊しているようだ。

考えてみれば、全てのオークが同じ実力のわけが無い。

自分の迂闊さを呪いたかったが、状況はそれで変わってはくれない。

とりあえず、ありったけの攻撃で弓手のオークを倒した後、青いオークへ攻撃を仕掛ける。

使っている矢はオーク族に有効な火の矢を使っているが、そのオークは全くと言っていいほど物ともしない。

なぜ!っと驚愕していた私だが、その疑問はすぐわかった。

「コールドボルト!!」と詠唱を終えたマジシャンが繰り出す氷の槍に青いオークは絶叫を上げた。

致命傷を負ったオークは敵意ある目でマジシャンを睨んだが、ソレが弱点だとわかった私達の行動は早かった。

前衛がオークの移動を邪魔し、弓手が隙を見て矢を放ちオークの動きを限定させる。

その隙に、マジシャンがコールドボルトを唱えて多大なダメージを与えていく。

何発も弱点である氷の槍を受けたオークは、ついに絶命した。

たった数匹倒すだけで私達は全力を使い果たした・・・。

ただ、苦戦はするが要領をつかめば倒せない敵ではない。

そう考えてみれば、ここは実力にあった場所なのかもしれない。


857.jpg

しばらくの休憩の後、付近を散策してみたが見えにくい所に罠が仕掛けてある。

最初は気付かずに引っかかってしまったが、注意すれば見破れる。

だが、罠を張ることが出来るということは、思った以上にオークの知能は高いのかもしれない。

そんなことを思いつつ、罠に注意し、複数のオークに囲まれないように進んでいった。


858.jpg


それなりに付近を散策し、アイテムが底を尽く前に帰還した。

今回のことで、自分達の実力が確実に上がっていることを確認することができた。

目標である母さんの後姿はまだ見えないが、1歩1歩着実に進んでいる。

でも、追いついた先の後は、私はどうするんだろう?

目標を達成した後、私は新たな目標を立てれるだろうか?

母さんのような強さを手に入れた先で、私は何をする?

ふと思った疑問が、私の頭の中を駆け巡る。

私は、何のために、強さを求めているのだろうか?

この答えは誰も解らない。

自分自身が見つけない限りは・・・。

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